【2020年3月21日】リザルトを掲載いたしました 【今後に向けて】

2020年3月21日(土)に開催されました、東海サイクルフェスティバルのリザルトを掲載いたします。

 

リザルト(PDF)はこちら

 

 

みなさま、ご参加いただきましてありがとうございました。次回開催は5月を予定しております。引き続き、よろしくお願いいたします。

 

次回に向けて

 

・リザルトと共にLAPタイムの掲載

どのようにこのタイムが出たのか、ペース配分をどうしたらいいのかを考えて、よりチャレンジしていただけるためのヒントに繋がるようにしたいと考えております。

・TTの走行動画の撮影

基本的に同上。フィットネスだけでなく、機材面やフォームなどを考えて、どうしたらより自転車を早く漕ぐことができるかのヒントに繋がるようにしたいと考えております。
※選手の安全を考慮しながら撮影するため、少ししか撮影できないかもしれませんが、実施してみます。

 

・チームTTの導入

仲間と一緒に楽しんでいただけるようにしたいと考えております。

 

今後に向けて

 

・各年代の統計が取りながら、年代別の階級作成
(このコースで〇〇分△△秒でゴールド、この××分□□秒でシルバー、など)

今後、自分の年齢に対し、どれくらいのタイムで走れるとフィットネスとして良好なのか?を出していきたいと思います。

 

・競技カテゴリー / 測定カテゴリー の分別化

“TTで競いたい”という方もいれば、”TTでフィットネスを図りたい”という方もいると思いますので、両面様々な方々にチャレンジしていただけるように、工夫していきたいと思います。

 

 

今回の総括

 

初開催ということもあり、みなさまにご迷惑をおかけした点もあると思いますが、楽しかったですというお声をいただき、スタッフ一同非常に嬉しく思っております。

 

今後も、自転車を楽しんでいただけるように、当イベントを通してチャレンジをしたいと考えておりますので、みなさまも自分の可能性にチャレンジして、フィットネスをあげる楽しみを通じて、健康的な生活を送っていただければと考えております。

 

今後とも、よろしくお願いいたします。

出走者リストを掲載いたしました。

2020年3月21日(土)開催

東海サイクルフェスティバルの出走者リストをまとめました

東海サイクルフェスティバル 出走者リスト

 

それに伴い、多少変更点がございます。

安全に楽しんでいただくために、ご理解いただければ幸いです。

 

▷ ロード 男子 出走時間 11時40分 → 12時00分

 

よろしくお願いいたします。

また、振り込みが間に合っていない方は、当日現金で徴収させていただきますので、お忘れのないようお願いいたします。

ゼッケンの固定方法について

ゼッケンについてですが、腰中央あたりに固定をお願いします。(前傾した際に目視での確認ができるように)

また固定方法ですが、ゼッケンの四方を安全ピンでの固定をお願いします。

両目テープのみでの固定ではレース中に剥がれてしまう可能性がありますので安全ピンを合わせてご使用下さい。

両目テープのみ固定は禁止とさせていただきます。

安全ピンについては皆様でご持参いただきますようお願い致します。

ご協力よろしくお願い致します。

 

ウォーミングアップについて

タイムトライアルにおいて重要になってくるレース前のウォーミングアップについてですが、以下のローラー台をウォーミングアップゾーンを設け設置しますので皆様是非ご利用下さい。

LR541 固定ローラー 2つ

Live Roll R720 3本ローラー 2つ

FG540 ハイブリッドローラー 1つ

 

数に限りがありますので、譲り合っての使用をよろしくお願い致します。

またご自身でアップローラーをお持ちの方はそちらも合わせて準備をよろしくお願い致します。

【申込状況】3月13日現在

本日(3月13日現在)までの申込状況をお伝えさせていただきます。

 

男子 TTバイク部門

・29歳以下 ( 残り / 1名 )
・30歳 〜 39歳 満員 ( 5名 )
・40歳 〜 49歳 満員 ( 6名 )
・50歳以上 ( 残り / 2名 )

 

男子 ロードバイク部門

・29歳以下 満員 ( 10名 )
・30歳 〜 39歳 満員 ( 6名 )
・40歳 〜 49歳 ( 残り / 1名 )
・50歳以上 ( 残り / 5名 )

 

女子 部門

・女子 満員 ( 6名 )

 

また、現在満員となっております枠に関しまして、当初各カテゴリーの申し込みを定員10名で用意させていただいておりますので、多少ご参加いただけます(29歳以下ロード部門は除く)。

 

興味のある方は、お問い合わせください。皆様のお申し込み、こころよりお待ちしております。

 

イベント概要(お申し込み)はこちら

 

新型コロナウイルスへの対応について

この度は東海サイクルフェスティバルへのエントリー誠にありがとうございます。

先日、政府にて新型コロナウイルス感染症対策本部(第19回)が開催されました。

この発表を受けまして、東海サイクルフェスティバルにおきましても規模縮小により参加人数を制限することによって対策を行わせていただきます。

現在予定しております人数制限は、男性tt20名、男性ロード20名、女性5名の45名を予定しております。 既に定員に近づいているカテゴリーもございますので、まだエントリーされていない方がいらっしゃいましたら、お早目にエントリーの方を宜しくお願い致します。

 

皆様のご理解ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

東海サイクルフェスティバル 人数制限について

この度は東海サイクルフェスティバルへのエントリーいただきまして、ありがとうございます。

 

日本国内に留まらず、世界各地に拡大しつつあるコロナウイルスの影響により、当大会では、以下のように人数制限を設けさせて頂く事となりました。

 

男子 TT部門
各年代 5名 様

男子ロード部門
各年代 5名 様

女子部門
5名 様

 

なお、現状お申し込みいただておりますカテゴリーで、5名を超えているカテゴリーが複数ございますので、そちらに関しましては、そのままの人数で実施させていただきます。

 

申し込み状況はこちら

 

皆様のご理解ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

タイムトライアルの為の練習をしよう Part.2

前回の記事で、当イベントのタイムトライアルのための練習として【25分の全力走】をオススメしました。また、その中でも、ケイデンスを変えながら取り組み、自身に最適なペーシングを習得することをオススメしました。

→ 前回の記事 / タイムトライアルのための練習をしよう Part.1

 

今回は、そのトレーニングをどのように導入すればいいのかを書きたいと思います。

フィットネスをあげるために

 

前回の記事の中で、1週間の中での練習として、25分間の全力走を2〜3回入れることをオススメしていました。この練習は、ペーシングの習得だけでなく”持久力の向上(フィットネスの向上)”にも繋がります。そうした2つの意味を含んだ練習となるよう、効率的に行うためには”どのタイミングで導入するのか?”を考える必要があります。

 

例えば、土日がお休みの方の場合、土曜日と日曜日の2日間で、それぞれ25分走を全力で走行したとしましょう。果たしてこれで“フィットネスの向上に繋がるのか?”ということを考えましょう。

 

答えは“No”です。

 

連日全力で走るというのは、疲労の関係で難しいと考えられます。そのため、全力のつもりが全力ではない、ということもありますし、感覚がズレることがあり適切なペーシングが習得できない、最適なフィットネスの向上が行われない、と考えられます。

 

それでは、1週間のうちで、どのようにこうしたトレーニングに取り組めばいいのかを説明させていただきます。

 

 

【1週間の予定】

月:おやすみ
火:軽く漕ぐ
水:全力走 (25分走)
木:軽く漕ぐ
金:おやすみ
土:軽く漕ぐ
日:全力走 (25分走)

 

上記のように、前回の2〜3日あけて取り組んでみると、フィットネスも向上しますし、向上していくフィットネスに合わせてペーシングも習得しやすいだろうと考えられます。

 

平日にトレーニングをするのも大変だと思いますが、時間を見つけてぜひとも取り組んでみましょう。当イベントのためだけでなく、こうしたトレーニングを習慣付けて、フィットネスの向上に取り組み、健康的なカラダづくりを行っていきましょう。

 

大会申し込みはこちら
※クリックして概要をチェックしましょう。

タイムトライアルの為の練習をしよう Part.1

タイムトライアル(TT)において、タイムを縮めるために必要なポイントがいくつかあります。こちらの記事では、ペーシング(トレーニングなど)について紹介してみたいと思います。

 

ペーシングを知る為の練習

 

当イベントでは”男性は15km / 女性は10km“のTTになります。時間で換算するとTTバイクで走るか、ロードバイクで走るかにもよりますが、”男性は22分 / 女性は25分 “になるのではないか?と予想されます。

 

その距離を一定の速度を保って走ることを”ペーシング“と言いますが、TTはこのペーシングが重要となります。

 

さて、そんなペーシングを習得するためには、予定している距離または時間を合わせて走行する必要があります。当イベントの為の練習としてのペーシングを習得するには、ノンストップで15km/10km漕ぎ続けるか、または想定される22分間/25分間漕ぎ続けるか、いいでしょう。

 

ここから考えてみると、距離の場合は”場所(平坦で15km走れる距離)”や”条件(ノンストップで走れる環境)”が必要になるため、個人的には“ローラー代を使用した時間でのトレーニング”をオススメします。※止まることなく、何度も練習できる為。もちろん、実走で練習できる場合は実走をオススメします。

 

つまり”25分間、ローラーを利用しての全力走“を練習として取り組むといいでしょう。どのようなトレーニングかと言いますと、文字通り”25分間を可能な限り一定のペースで走行し続けることができる強度で走る“という練習になります。

 

その際の強度の指標は心拍数、パワーなどがあると思いますが、25分間全力で走り続けられるそれらを、理解する必要があるでしょう。仮に、心拍数やパワーがない場合は、主観的運動強度(RPE)として”会話がギリギリできないくらいの運動強度”で自転車を漕いでみましょう。

 

また、意外と大切なのがケイデンスになります。

25分を80rpmで漕ぎ続ける方が楽なのか
25分を100rpmで漕ぎ続ける方が楽なのか

というように、同じ運動強度のつもりでも、少し余裕が出る場合もありますので、それらも考慮しながら自身にとって最適なペーシングを身につけましょう。

 

が、こうした練習も毎日行うと疲労してしまうことが考えられるので、1週間で2〜3回取り入れるようにしてみましょう。こちらを参考にしていただいて、健康的な体づくりをしてください。当イベントに向けて、楽しんで練習していきましょう!

 

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新型コロナウィルスの感染拡大におけるイベント開催の可否について

本日『イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ』が政府から発表されましたが、本イベントは現在開催したいと考えております。

 

しかし、イベントの開催自粛要請が政府から発表され中止せざるを得ない場合にはエントリー費を全額返金させていただきます。
※個別にメールにて、ご連絡させていただきます。

 

また、天候等の影響でやむなくイベントが中止となった場合も同様にエントリー費を返金させていただきますのでご心配なくエントリーの方をよろしくお願いします。

 

多くの方のエントリーを心よりお待ちいたしております。